2013年4月30日火曜日

2013年4月30日 日本語:広西チワン族自治区の農村で降雹被害-中文和訳記事


ソース:隆林部分乡镇遭受严重冰雹灾害  —百色新闻网 2013年4月28日16時45分39秒

(以下引用)

  2月27日夜、不安定な大気の影響を受け、隆林各族自治県の椏杈、革歩、天生橋、徳峨、者浪などの集落では雹害に襲われた。18の集落で1万4705人が被災し、家屋損壊が556戸、間口にして1089、家屋倒壊が1戸、間口にして3つ、農作物の被災面積は1071ヘクタールに及んだ。この雹害による直接的な経済損失は424.52万元(約6760万円)、そのうち農業の被害額は288万元(約4590万円)であった。雹害の発生以降、県政府は職員を派遣し、被害の調査と救助活動に当たっている。


(引用おわり)

百度百科によると、2005年時点での隆林各族自治県の農家の平均年間現金収入は1536元(約2万5000円)。古いデータなので、それよりは増加しているとは思うが、第一次産業中心のいわゆる田舎であることはまちがいないようだ。

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