2009年12月15日火曜日

2009年12月15日

今回の言語:日本語

日本語:「エスペラント!!」
 今日のグーグルの検索トップページを開けると、何度か見たことある緑色の旗が…こ…これは!!忘れてました。今日はエスペラントを作ったザメンホフ博士の生誕150年目の誕生日らしいです。只一つ残念なのは、そのトップを押したら「エスペラント」ではなく「エスペラント語」で検索してしまうことです。エスペラントって実は言語の名前なんで、「語」ってつけるのがおかしい。そもそもは「エスペラント博士の国際語」とかいう名称だったらしいですけど、省略して「エスペラント」になったらしいです。「エスペラント」はエスペラントで「希望する」という意味らしいです。(ラテン語と言う話も。)ザメンホフ博士を神格化するつもりはありませんが、エスペラント18歳の時に思いついたって何者だよって言いたくなります。言語オタであるとこに若干の親近感が…でも、ヨーロッパ諸言語どまりなんだなぁ…シュリーマンとかもっとすごかった気がするけど。(今調べたらシュリーマンはトルコ語とかにも手を広げていたようです。)エスペラントは各言語の橋渡しの役割として作られています。基礎がヨーロッパ諸言語である分、どの言語からも平等な地位をもつとは言い切れませんが、一音一字、一字一音が対応し、活用は単純化されているので単語さえ覚えればはじめて数日でも結構読み書きできます。その点ではマレー語・インドネシア語もそうなんですが。エスペラントはヨーロッパの言語の習得の力になるという利点もあります。英語ではなく、なぜエスペラントかと言うのは、英語だと会話において立場上の差が出てしまうリスクがあるからです。英語(に限らず自然言語)は母語話者がいます。母語話者対非母語話者間のコミュニケーションには、母語話者がどうしても優位な立場で話をすることになってしまいます。エスペラントにはほとんど母語話者というものがいません。各話者が対等な立場で会話することができる…らしいです。自分はまだ授業以外でエスペラント話者にあったことがないので何とも。むしろ自分が目を付けているのは次の点です。エスペラントは飽くまで「橋渡しの言語」であることです。その目的が達成されているかどうかはともかく、エスペラントは異なる母語を持つ人同士のコミュニケーションの手段として存在しています。どちらか一方の母語を話すことは、先ほどの優位性があるので対等なコミュニケーションが達成しにくくなります。どちらの母語でもないエスペラントによって各言語が守られるのではないか、とエスペランティストたちは考えているのです。エスペラント、やってみませんか?

汉语普通话"世界语!!"
今天,柴门霍夫博士的150年的生日。你知不知道他?他发明世界语。我觉得世界语在中国一定很有名,不过几乎谁都不知道。我想用世界语说话,没有人说世界语的。

Esperanto:"Esperanto!"
Saluton!! Mi volas palori Esperanton!! Mi estas Japanio~~

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