2013年11月23日土曜日

2013年11月23日 日本語:婚学™とは全く関係ない大学生活の話

  ここ数日婚学™の話ばっかりして頭が疲れたので、ちょっと別の話をしようかと。それにこのブログの更新頻度が低いし…ぜひ最後まで読んでください。(投稿当日の20:52に下から2つ目の段落を追加しました。)

  大学に入ってから間もないとは言わないまでもそこまで時間がたっていなかったころ、キャンパス内で知らない学生から声をかけられた。「君、今の大学生活に満足してる?」と。僕は「そうですね、まぁまぁじゃないですか」となんとなく返事をした。彼らが言うには彼らはボランティアサークルに所属しているらしい。

  彼らは続けて「君1年なんだ、いま大学生活始めたばかりで不安に思ってたりすることとかあるよね?」と聞いてきた。確かに大学生活といっても始まったばかりで、それなりにクラス内の交流が多い所ではあったが、家の中だけでなく大学内でも一人で行動していることが多々あった。小中高もあんまり大勢と絡むのが好きなタイプではなかったが、家でも喋らないようになると少なからず精神的なダメージも出てくる。

2013年8月8日木曜日

2013年8月8日 日本語:2013年初夏の百色のニュースまとめ、偽トイレットペーパーなど5本‐中文和訳記事

期末テストやレポートで全部訳する気力が無くなったので気になるニュースを5つほど簡単に紹介してみた。

【偽ブランドのトイレットペーパーが百色市内に流入】
【右江区で空調付バス登場 運賃は2元に 】
【田東県でマンゴー文化活動月間始まる】
【凌雲工商局、「ボトル入ガソリンスタンド」を捜索】
【百色市民族事務委員会、平果県で少数民族関連の古書を調査】


2013年7月12日金曜日

2013年7月12日 日本語: 中国でiPhoneが爆発、専門家の意見を聞く-中文和訳記事

ソース元:iPhone4半夜枕边爆炸 专家称可能是电池问题-人民網 2013年7月12日11時13分(元は揚子晩報)


(以下引用)
今日、多くの若者がiPhoneを使っている。重慶に住むホワイトカラーの王凱はiPhoneから九死に一生を得た。

2013年6月30日日曜日

2013年6月30日 日本語:24歳の妊婦のお腹から胎児が盗まれる-中文和訳記事


(以下引用)
人民網阜陽629日(記者 常国水 李
629日、ネットユーザーから「626日、安徽省阜陽市太和県の妊娠十ヶ月の若い母親が病院で検査をしているときに倒れ、目が覚めたときにはおなかに居た胎児が盗まれていた」という情報が入った。629日午後、人民網安徽チャンネルの記者が太和県の警察当局に確認した所、既に立件しており、全力で調査するとのことだった。

2013年6月4日火曜日

2013年6月4日 日本語:昆明で水道管が爆発、担当者「雨季にはよくあること」-中文和訳記事

引用元の写真をみると、イメージしやすくなるのでお勧めです

ソース:昆明又水管爆裂 300多吨自来水没了_云南网(2013年6月3日午前7時1分58秒)

(以下引用)
 4月、記者は2012年の昆明市中心部で発生した水道管の破裂によって一年で78万立方メートルの水道水が流失している、と報道した。そしてまた事件が繰り返された。61日夜、鼓楼路の路上で雨水により道路が陥没、水道管が爆発し、300トン以上の水道水が無くなった。陥没後の水溜りには一台のバンが飲み込まれつつあった。

2013年5月29日水曜日

2013年5月29日 日本語:トイレットペーパーを食べる子供-中文和訳記事

   一週間に8ロールのトイレットペーパーを食べる女の子。一日1ロール以上食ってる計算ですね。


(以下引用)
 
  昼食後、5歳の媛媛ちゃんは少し疲れた様子で、祖母の背中で眠っていた。その手にはトイレットペーパーが握り締められていた。この4年、彼女からトイレットペーパーを取り上げると激しく泣き、今では一週間に8ロールのトイレットペーパーを食べる。


2013年5月28日火曜日

2013年5月28日 日本語:10歳にもならない子供が窃盗、屋台で食べ過ぎてばれる-中文和訳記事


  例によって百色新聞網より、広西チワン族自治区百色市田陽県那坡鎮で起きた事件。



(以下引用)
   百色新聞網、田陽支局:ほんの数分のうちに、引出しに入れた現金7000元(約116000円)が消えてなくなった。事件が起きたとき、勇さん(仮名)は、一体何がどうなったのかさっぱりわからなかったが、その後犯人が逮捕されたと聞いて駆けつけた彼は、幼い子供4人の犯行であることを知り、ため息をつかずにはいられなかった。

2013年5月27日月曜日

2013年5月27日 日本語:高速道路でスイカ腐る-中文和訳記事

32万トンのスイカを運んでいる最中に事故を起こし、4万元(約65万円)の高速道路の補償修理代金を請求されて、運転手が支払えなかったため、トラックを拘束(放置?)。積まれていたスイカは数日たった今、腐敗が進んでいるという。

2013年5月25日土曜日

2013年5月26日 日本語:日本最長路線バスに乗ってみた!


先日、所用で東京へ行きました。その際、今話題(?)の夜行路線高速バスで往復しました。

行きは福岡-横浜、池袋、大宮を往復する『Lions Express』。帰りは福岡-新宿をつなぐ『はかた号』。知る人ぞ知る、超長距離路線バスの代表です。Lions Express1170km15時間10分、はかた号は1150km14時間20分で結んでいます。もちろんお盆や正月は渋滞に巻き込まれてさらに長い時間乗車することに…

2013年5月12日日曜日

2013年5月12日 日本語:犬が轢かれたので村民駆り出して道路封鎖-中文和訳記事


ソース:小狗被碾死 主人封路索赔获-百色新闻网201351010491秒)

(以下引用)
  百色新聞網徳保:広西チワン族自治州百色市徳保県に住む男性が、飼い犬をトラックに轢かれたことを理由に、損害賠償の増額を求め村民を動員して道路を6時間封鎖し、交通を阻害し悪影響を与えたとして、59日、徳保県人民法院(裁判所)の公開審判が行われ、被告の覃(たん)さんは恐喝の罪により、執行猶予1年、懲役8ヶ月の判決が下された。

2013年5月7日火曜日

2013年5月7日 日本語:70代老人、ついカッとなって馬を殺す-中文翻訳記事



ソース:永善七旬老人刀砍仇家儿泄_云南网201353101530秒)


(以下引用)
「敵の家の馬がうちの馬と『お熱く』なっているのを見て、70になる老人はかっとなって相手方の馬を刀で斬り殺してしまった。この老人は結局4600元(約74000円)を弁償した」この揉め事は430日、雲南省昭通市永善県公安局が通報を受けたところから始まる。

2013年5月4日土曜日

2013年5月4日 日本語:世界最大の遺伝子研究機構が雲南進出-中文和訳記事




(以下引用)
雲南華大基因科技有限公司が昆明市高新技術開発区内で事業許可を得ていたことが3日、雲南省科学技術庁の関係者の話でわかった。

2013年5月3日金曜日

2013年5月3日 日本語:通勤用バス川に転落、乗員乗客12人は脱出(上海)-中文和訳記事



東方早報(上海地元紙)より

(以下引用)


430日午後440分ごろ、南匯臨港新城で、大型バスが申港大道の滬城環路交差点方向に差し掛かった所でコントロールを失い、街灯に衝突した後、橋のコンクリート製欄干に衝突、川に転落した。

2013年5月1日水曜日

2013年5月1日 日本語:高齢者向け健康セミナーで催眠商法-中文和訳記事



ソース:昆明老人健康 者暗访发现存在推_云南网(20135181053秒)


(以下引用)
無料健康セミナーで、お金や粗品のプレゼントも 百人を超える高齢者が聞き入る
健康セミナー、それとも詐欺?

4月初旬、記者は「高齢者向けセミナーで、セミナー終了後、菜種油や薬品のプレゼント、金銭やお菓子まで配っているらしい」との市民の通報を受けた。昆明市穿金路斉宝ホテル横のフットサルコートでは、46日から毎朝一時間の高齢者向け健康セミナーが開催されている。「無料でプレゼントをもらえるとあって、百人に上る高齢者が毎日時間通りにここに来ている。聞いた話では、セミナーの途中で主催者が高齢者に対して高価な健康食品を販売しているらしい。そして、420日以降、会場のお客に豪華粗品をプレゼントすると言っているらしい。中で詐欺行為をしていると思う」果たしてこれは慈善活動なのだろうかそれとも公益の名の下に商品を売りつけるような違法行為なのだろうか。記者はこの一ヶ月潜入調査を行い、『中国長寿促進会、長寿プログラムで調和の取れた中国を』という名前の健康セミナーが無許可の健康食品を販売し、また、この健康セミナーが行政の工商部門の許可を得ずに行っていることを確認した。427日、盤龍区工商局の行政執行担当者が現場捜索を行い、違法な販売が行われていなかったか調査が進められている。




厳しい入場
48日、春城晩報記者の潜入捜査開始

2013年4月30日火曜日

2013年4月30日 日本語:広西チワン族自治区の農村で降雹被害-中文和訳記事


ソース:隆林部分乡镇遭受严重冰雹灾害  —百色新闻网 2013年4月28日16時45分39秒

(以下引用)

  2月27日夜、不安定な大気の影響を受け、隆林各族自治県の椏杈、革歩、天生橋、徳峨、者浪などの集落では雹害に襲われた。18の集落で1万4705人が被災し、家屋損壊が556戸、間口にして1089、家屋倒壊が1戸、間口にして3つ、農作物の被災面積は1071ヘクタールに及んだ。この雹害による直接的な経済損失は424.52万元(約6760万円)、そのうち農業の被害額は288万元(約4590万円)であった。雹害の発生以降、県政府は職員を派遣し、被害の調査と救助活動に当たっている。

2013年4月28日日曜日

2013年4月28日 日本語:雲南省内約200軒のカラオケが裁判へ 著作権料支払い拒否で-中文和訳記事

拒交版权费 云南近200家KTV涉侵权官司_云南网

(以下引用)

 楽曲の著作権使用料支払いを拒否したとして、雲南の多くのカラオケアミューズメント施設が権利侵害による裁判という著作権者からの妨害に直面している。雲南省では200軒近いカラオケが著作権侵害に関わっており、不正を取り締まり、全ての著作権保有者の利益を保護し、また知的財産権を保障するために、中国音像著作権集体管理協会(略称:音集協)雲南地方サービスセンターは省内の企業の協力を求め、協力が得られないときには楽曲の削除と損害賠償、さらには著作権料の補償を求めるとした。

多くの企業はすでに著作権使用料を支払い済み

 2012年11月、12月に昆明市中級人民法院はそれぞれ著作権を侵害しているとして、昆明のレジャー関連企業の2支店に音集協の楽曲の一部の使用の停止と、19.7万元(約310万円)の損害賠償を命じた。

  同時に、2支店にはそれらとは別に2部の判決書が渡された。著作権を侵害している楽曲の使用停止と、それぞれ75曲の著作権を管理している北京と重慶にある知的財産権管理会社に7.6万元余り(約120万円)の損害賠償を命じた。

 「もし企業が著作権使用料を支払わなければ、身勝手な著作権侵害はカラオケが制裁を受けるだけでない。歌の削除や、損害賠償に加えて著作権使用料を著作権者に保証しなければならない。」音集協雲南地方サービス機構の担当責任者は語る。

 また、担当責任者は、音集協は2008年関係部門の認可によって設立され、その後各地に地方差0ビスセンターを設置した。2008年から2011年において、企業との協議を進め、協力を求めてきた。現在雲南の多くのカラオケ経営企業は著作権使用料を払っているが、それでもまだ一部の企業は傍観の態度を取っている。2011年から雲南の200軒近くのカラオケが著作権を侵害しているとして、裁判所で係争中であると述べた。

一部屋一日あたり8.2元(約130円)の著作権料

 「もしレコード会社が音集協に加盟すれば、会員として著作権訴訟協会に委託できる。音集協は非営利組織であるが、著作権者の収益保護以外にアミューズメント施設の合法経営を保障し、訴訟を防ぐ義務も有している。」担当責任者は、現在アミューズメント施設と『著作権使用許可とサービス契約書』の締結を進めている。

 昆明市内には300件以上のカラオケがあり、おおよそ6000の個室がある。一部屋一日あたり8.2元(約130円)の著作権料を音集協に支払っている。もしアミューズメント施設が著作権者に起訴された場合、締結した契約書を証拠として、企業が不当にに営業妨害されることを防いでいる。

 「法律は権利を守るひとつの手段であり、それよりも重要なのは企業経営者の意識向上です」明靖法律事務所の呉斌弁護士は、1曲あたり500元(約8000円)が雲南省のカラオケ業の賠償基準となっており、以前は権利侵害の程度によって賠償がなされていたが、現在では年度毎に著作権料を払うように変化していると語る。「これは、開店から裁判まで、アミューズメント施設はこの時間の長さに対して損害賠償しなければならないことを意味している」

  呉斌弁護士は続けて、民事裁判以外にも、海賊版楽曲が500件を超えた場合は違法コピー頒布罪として刑事責任を問われることになります。現在、1曲500元の著作権侵害料は全国基準から見ても低く、訴訟によってカラオケ施設側にも意識変革を促し、著作権料問題を正視させることが出来ます。現在雲南のカラオケ業に警鐘を鳴らしているのも、雲南のカラオケ著作権保護の支持でもあります。

海賊版取り締まり、126万件以上の違法製品を廃棄

 25日、2013年全国著作権侵害海賊版及び違法出版物集中廃棄雲南メイン会場イベントが昆明で行われ、この一年で全省各地から集まった海賊版及び違法出版物126万3110件が廃棄された。うち、違法CD、DVDなどが80万8836枚、違法図書、雑誌、新聞が45万4274冊(部)だった。

 去年より、雲南省では「掃黄打非(ポルノ・違法出版物一掃)」と海賊版取締りの成果が現れている。全省の各行政・警察機関は出版物の販売店舗・屋台を延べ10万軒調査し、6000軒以上の違法屋台を取り締まり、700万冊の海賊版・違法出版物を没収、564件は処罰を行った。そのうち昆明市の公安機関が解決した事案において、海賊版CD、DVDの販売取り締まりキャンペーンで違法経営容疑で立件されたものが1670件、277万枚の海賊版オーディオ製品が没収された。

  今年、雲南省では海賊版出版物取締りキャンペーンでは、ベストセラー、辞書類、教材類の海賊版に重点が置き展開した。海賊版を販売している屋台や無認可の経営者を取り締まり、海賊版のn生産貯蔵拠点の洗い出しを行った。インターネット及び携帯での違法ファイルなども取り締まった。ほかに、雲南省での海賊版押収案件もあった。

 一昨日、昆明でメイン海s条が作られたほか、15都市でもサブ会場が作られ廃棄イベントが開催された。

法規宣伝

雲南知的財産権レベルは全国23、24位

 昨日、雲南省は『4・26世界知的財産権デー』イベントを昆明市佰騰デジタルプラザと文昌巷の2ヵ所で行った。イベント会場では省、市、区のポルノ・違法出版物対策室、文化スポーツ旅行局、著作権局などの多くの部局の職員が市民の知的財産権や著作権登記に関する疑問に答え、また、パンフレットを配布した。

佰騰デジタルプラザ、圓西電子プラザ

取り締まり以降規範的に

 「今回の知的財産権デーイベントでこの2ヵ所を選んだのは、文昌巷では海賊版書籍が比較的多く、佰騰デジタルプラザと圓西電子プラザは全国の『ポルノ・違法出版一掃』キャンペーンにおいても大きな影響力を持っており、以前は悪い印象をもたれる場所だったが、取り締まりがあってからは、2つのプラザともに規範的になりました」五華区文化スポーツ旅行局の責任者は述べた。

 昨日、昆明市文化ラジオテレビスポーツ局(昆明市著作権局)職員はコンピュータソフトウェア著作権登記の助成申請を受理していた。「コンピュータソフトウェア著作権保護のために、昆明市は昨年1月1日に『昆明市コンピュータソフトウェア著作権助成条例』を施行しました。コンピュータソフトウェアの著作権者に、ソフトウェア著作権登記申請時に納付する登記費と証書費として、最高800元(約1万3000円)の助成を行います」このような措置は、成都や昆明などまだいくつかの都市でしか実施されていない。


昨年雲南での発明特許の保有量は1万人当たり0.89件

  雲南省知的財産権局担当者によると、雲南省の知的財産権保護レベルは全国で23、24位に位置し、雲南省の経済発展レベルを鑑みると、イノベーションの方面では発展の余地があるとのこと。

 2012年、全省での特許申請は9260件で、前年比29.51%増加した。特許登録がなされたものは5856件で前年比39.46%増加した。特許保有量は4107件で前年比34.17%増加した。一万人あたりの保有量は0.89件で、前年比24.72%増加した。2008年から2012年の5年間で、全省で特許申請は3万777件、登録が1万8822件あった。

(引用終わり)

こんなレベルの低い訳なのに2時間以上かかった…orz

カラオケの話は要するに、カラオケ店舗が音集協への(短期間の)支払いを盾にして、著作権者への(開店以降の長期間の)支払いを無視しているってこと…なんだろうか?訳した本人が理解できていないorz

一部屋1日あたり8.2元ってのは安いように見えるけど実際どうなんだろうか。以前雲南にいたときは一晩オールで一部屋33元(約530円)のチケットがあったが。中国のカラオケで日本語楽曲の扱いとか酷いのは酷かったな。なぜか韓国の歌手のPVが流れるとか。日本の中国語歌曲も酷いけどw

2013年4月26日金曜日

2013年4月26日 日本語:麗江で鶏肉を食べて鳥インフル感染?省衛生局はデマと否定-中文和訳記事

ソース:丽江有人吃泡鸡脚染禽流感?省卫生厅通报:纯属造谣_云南网(2013年4月26日7時30分41秒)

(以下引用)

麗江で鶏肉を食べて鳥インフルエンザに感染か 省衛生局はデマとして否定

25日14時現在で雲南省内は感染者0、警察当局はデマ発信源を調査中


麗江でH7N9型鳥インフルエンザ感染者が確認されたと言う情報が微博(訳注:中国版Twitter)、微信(訳注:中国版LINE)などのネット上で広まり、一部の市民を恐怖に陥れた。

昨日、雲南省衛生庁はこのような事態は起きていないとして、このデマを否定した。

2013年4月24日水曜日

2013年4月24日 日本語:うちの小学生の子は昼寝の時間がない?交通渋滞と学校の授業時間-中文和訳記事


中国の(都会の)小学校は基本的に保護者が送り迎えをしています。親もいるようですが、祖父母がしていることが多いようです。その事情と、慢性的な交通渋滞が重なって今回の話に…


小学提前上课学生不能午休? 校方为缓解交通拥堵_云南网


(以下引用)

  雲南網(訳者注:雲南の新聞社のサイト)の掲示板に、蓮華小学校の児童の親を名乗るネットユーザーからの書き込みがあった。「周辺の交通渋滞緩和を目的に、昆明蓮華小学校の児童は12時一度放課、1時半に再び登校し、4時に放課になる。こんな昼休みの時間がないなんて、子供たちに授業中居眠りさせるつもりか!」―本当に児童に午後の昼休みがないのだろうか?この措置は本当に交通渋滞の緩和に有効なのか?これらの疑問を持ちつつ、4月17日午後、記者は蓮華小学校で取材を行った。

2013年4月22日月曜日

2013年4月22日 日本語:飛行機で搭乗拒否-中文和訳記事


「雲南省保山で47名の乗客が搭乗拒否される」

ソース:保山47名乘客搭飞机遭“拒载”_云南网(2013年4月19日)

 昆明からの旅行客だった劉さんは、昨日11時10分に出発する中国東方航空MU5741で保山から昆明へ向かう予定だった。ところが、離陸30分前に手続きを終わらせると、「滑走路と機体の問題により、当便は乗客全員を搭乗させることが出来ません。午後の便へ乗り換えください」と伝えられた。劉さんと同じ状況に置かれた46名の乗客も同じく乗り換えるよう言われた。劉さんたちが搭乗できずに困っているときに、ほかの70名はその便で行ってしまったことに、最もおかしいと感じている。「なぜ皆同じ乗客なのにこうも待遇が違うのか?」と。

 飛行機の搭乗拒否などあるのだろうか?昨日午後、保山空港は、「当便は滑走路がボーイング737-700型機の満席で離陸できる条件に達していなかったので、安全を優先し、乗客を分乗させることとしました。」と回答した。


乗客の疑問

何故乗せられないほど多くの客にチケットを販売したのか

2013年4月20日土曜日

2013年4月20日 日本語:「昆明の大気、全国30位に」-中文和訳記事

中国環境保護部は19日、2013年3月度及び第一四半期の74都市の大気汚染状況を発表した。74都市中国国内で先立ってPM2.5を観測している。

発表によると、(訳者注:恐らく3月度のデータにおいて)74都市全体では基準値を下回った日が全体の54.4%で、基準値を超えたのは45.6%だった。そのうち、軽度汚染が26.9%、中度汚染が10.0%、重度汚染が5.9%、厳重汚染が2.8%を占めた。主な汚染物質はPM2.5とPM10で、PM2.5は平均36.5%、PM10は平均30.4%基準値を超過していた。

各都市の大気汚染指数では、唐山、石家荘、西安、成都、邢台、保定、西寧、邯鄲、廊坊、太原が、今月の大気汚染悪化と砂塵の影響で比較的重度の汚染だった。海口、舟山、ラサ、福州、惠州、珠海、麗水、深圳、アモイ、張家口では比較的軽度だった。


2013年3月8日金曜日

2013年3月8日 日本語:通訳ボランティアは「誰得」なのか

先日、大阪市天王寺区が無報酬でデザイナーを募集したという話で、デザイナー業界側から批判が起こり、撤回することとなった。

区が無報酬デザイナー募集…抗議殺到、計画中止 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130302-OYT1T00306.htm?from=ylist

「公共の場所で宣伝が出来るので無報酬でもかまわないだろう」という考えが根底にあったようだ。批判は全くそのとおりだと思う。メディチ家は宣伝できるからという理由で無報酬にしたか。していない。この無報酬デザイナーの件では、Twitter上でも反応している人が比較的多かったように思う。

しかし、翻訳に関してはどうか。

たとえば、「市役所 通訳ボランティア」とGoogleで検索する。そうすると山のようにボランティアの仕事が出てくる。これらの仕事は本当に対価が0で行われるべき仕事なのか。ボランティアに参加する側も「国際交流が出来る」という聞こえのいい言葉にだまされてはいないか。例えばもし営業の仕事を任されて、「人とのコネクションが出来るから」という理由で減給されたらたまったものではないだろう。でも通訳ボランティアではそれが普通だと思われている。

通訳ボランティアの仕事は誰にでも出来る低レベルの仕事だからだろうか。それも違うと思う。先ほどの検索で出てくるボランティアの仕事は、例えば、在留外国人の生活の手伝いだったり、観光に来た外国人旅行客への案内だったり、外語話者の子女教育におけるサポートであったり、これらの仕事はそう簡単に蔑ろに出来るものではない。在留外国人の生活の質に直結したり、外国人旅行客の観光地の評価につながる大きなものである。それは将来的にその街自身に返ってくる。

ただ、この問題は行政を批判するだけでは意味を成さないと僕は思う。ここ最近、実家に帰省しているときにある中国人中学生の支援に何度か中学校を訪問した。その中学生も両親の事情で日本に来ることになり、日本語の勉強を全くしないままこちらにきており、転学当初は同級生はおろか、教師とのコミュニケーションにも事欠く状態であった、と聞いた。実際僕が行った時も、他の生徒とコミュニケーションが取れているとは言いがたく、担任教諭の指示も正確に理解しているとはいえなかった。

この生徒へのサポートは、週1回か2回(記憶があいまい)ほど、残留孤児・華僑の子弟が多い他学校の中国人教師と、ボランティアで来ている中国語話者の女性の方がいらしてされているとのことであった。僕は時間があるときのみだったのでほとんど何もできなかったが、学校長から話を聞くと、予算の都合上ボランティアに来る人の交通費すら出すことが出来ない、とのことで、しかしながら、サポートする方も中学生とは年が離れているので共通の話題が少なく、その点での難しさがあるとのことだった。この生徒はそれでも2年ほどでかなり日本語が上手になっていた(僕なんかは8年もかかってやっと中国語が少し出来るようになったレベルだが)。ここに予算を出せないのは、行政そのものが昨今の財政的問題により出し渋っていることと、それを監督すべき地方自治体の議会がそのボランティアの存在に甘んじて評価をしなくなっていることに問題があるのではないか。「国際交流が出来る」という砂糖の山に群がるアリを、アリジゴクが意のままに食べつくさんとしている。

もし本当に「グローバル化」とかそういうのを言い出すのであれば、ここにかかるコストを軽視してはいけないと思う。「言語は道具だから」というのは外語を勉強しているとよく聞くのだが、道具であるからこそ、正しい使い方を出来る人を適切に評価し、それによって問題が起こらないようにすることが必要なのではないか。外語を勉強しろ、といってもその能力を評価されないのであれば、やる人がいなくなり、ひいては国際化に逆行していく。






2013年1月23日水曜日

2013年1月23日 日本語:実名報道の可否

 1月16日に発生したアルジェリア人質拘束事件(リンク:Wikipedia)から一週間が経過した。留学して以来、日本の新聞を読むことはかなり少なくなったのだが、実名報道について一言言いたくなったのでブログ記事を書くことにした。

2013年1月17日木曜日

2013年1月17日 日本語:中国語ができない話

 最近結構本気で悩んでいる話題だ。中国語ができないな、と結構いろんなところで実感している。

 中国語学の世界で有名な相原茂先生も著書『中国語の学び方』のなかで: