2011年8月16日火曜日

2011年8月16日 日本語:事故と関係ない、高速鉄道の話

-改札-

高速鉄道の改札で改札機が故障した。

韓国では思案の末、「信用乗車方式」を採用し、改札機をなくして乗車する人の良心に任せることにした。乗車後に車掌が不正乗車がないか確認する。

一方中国では職員が鋏を入れた。


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 有名なボールペンジョーク(リンク先はアンサイクロペディア)を改変した感じで作ってみました。

 韓国のKTXは実際この信用乗車方式を使用していて、駅に改札がないので初めて乗った時には非常に戸惑いました。駅の入場料も多分かからないんでしょうね。KTXの座席は結構狭いです。特室(日本で言うグリーン席)なら非常に快適です。

 中国の高速鉄道は世界最高の技術を使ったとか何とか言ってる割に改札機がしょっちゅう壊れてるし、駅のホームじゃなくて構内に入るだけでも身分証確認して手荷物検査して…と面倒だし。そういえば今回の高速鉄道の事故で、中国人ネットユーザーが「中国の鉄道は世界最速の棺桶だ」とか言ってたっけ。

 この前上海-北京間で高鉄に乗りましたが、まぁ結構快適でした。僕が日本人とわかると静かな車内で隣の人が結構大声で話してきたことと、隣の人が置いたコーヒーが途中で乗ってきた人のバックで倒れてかかったのにその人はどっか行っちゃって面倒になったのと、作業服の人が2人ずっと乗車していて「この車両もしかして故障の恐れがあるんだろうか…」と思わせられたことを除けば。

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