2011年1月13日木曜日

2011年1月13日 日本語:休暇の計画とか何とか。

 皆さん明けましておめでとうございます。僕は今日から20歳です。と言ってもそんなに実感がわかないですね。特に何があるって言うわけでもないんで、普段通りの一日を過ごしました。これからもよろしくお願いします。

現在の留学生のクラスでは来週テストがあり、すぐに長期休暇に入ります。旅行という事も考えたのですが、休みの期間が一カ月ほどあることと、年末に広東辺りを回ったのもあって、今回は一度帰国する事にしました。広東の話はまた遠くならないうちに記事にするつもりです。万博もおんなじこと言ってた気もしますが多分気のせいです。

まだ詳しい計画は決めていないのですが、訪問する予定の都市は大体決定しています。上海、北京、天津、青島、下関、大分、別府、福岡、柳川、長崎は行く予定です。青島-下関間のフェリーは予約を入れました。15:30チェックイン、20:00出港、翌々日9:30下船ということで、なかなか長い船旅です。予約した後に冬だから海荒れてるんじゃないかということに気づいてしまったのは秘密です。

青島-下関間以外にも、日中間の国際航路として上海-大阪間(新鑑真号)や天津-神戸間(燕京号)等があります。今回この青島-下関間のオリエントフェリーにしたのは、搭乗時間が比較的短く、到着地も実家に近く、学生を料金だと1000元を切るほど安かったからです。

飛行機で帰れば上海-福岡便も上海-長崎便も有るにはあるのですが、どうしても高いし、かと言って春秋航空に乗れば安いんですが、茨城から九州まで移動する事を考えるとあまり変わらないような気もするので今回はやめることにしました。

そんなわけで、旧正月(春節)は長崎で過ごすことになりそうです。聴くところによると上海は外地人がみんな帰省するのでそんなに賑やかじゃないとか。長崎のほうがランタンフェスティバルとかがあるだけ賑やかかもしれません。

ところで、長崎-上海間にカジノ船を就航する予定があるそうです。
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ハウステンボス、長崎~上海でカジノ船運航へ 公海上で営業 産経新聞 1月7日(金)19時13分配信 
http://bit.ly/icQA1h
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これが就航するとかなり安く実家に帰る事が出来るので是非就航してほしいです。大正時代にも長崎-上海間には客船が就航していたらしいです。当時は両都市ともに「アジアの国際都市」として存在感があっただろうし、いろんな人が乗っていたのかな、なんて考えると楽しいですね。

ではまた。

1 件のコメント:

  1. 福岡に帰ってきたときは、連絡するべし。

    T.S.
    Y.O.

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